住宅ローンの連帯保証人: 2007年11月アーカイブ



住宅ローンの連帯保証人は、主債務者が住宅ローンを返済できなかった場合に代わ
りに返済する人のことです。

住宅ローンは何千万円もの借金になるわけですから、当然住宅ローンの連帯保証人
にもそれなりのリスクがあります。
一般的には妻や家族を住宅ローンの連帯保証人にするそうですが、住宅ローン連
帯保証人になるためには審査に通らなければなりません。
その結果、ご家族の方が住宅ローンの連帯保証人になることができなかった場合、
他の人に頼むことになります。
しかし、主債務者がどれほど信頼のある人であったとしても、簡単に住宅ローン連
帯保証人になってくれる人はなかなかいないと思います。

誰を住宅ローンの連帯保証人になってもらうかで悩んでいる方は、保証会社を利用
してみてはいかがでしょう?
保証会社とは、住宅ローンの連帯保証人の代わりをしてくれる会社のことです。
主債務者は保証会社に住宅ローンの連帯保証人になってもらう代わりに、保証会社
へ保証料というものを支払います。
保証料は保証会社によって違うようなので、気になった方はサイトで調べてみてくだ
さい。
この保証会社に頼めば住宅ローンの連帯保証人になってくれる人がいなくても住宅
ローンが組めるわけですが、当然、あなたが逃げてしまえばローンを払わなくてよく
なるわけではありません。
保証会社は住宅ローンの連帯保証人の代わりなので、確かに主債務者に返済能力が
なくなってしまえば代わりにローンを支払う義務があります。
主債務者の勤め先が倒産したり、病気になって支払い不可能になった場合、保証会社
が代わりに返済してくれます。
しかし、主債務者は保証会社へそのお金を返済しなければならないのです。
つまり、主債務者は保証料を支払って保証会社に住宅ローンの連帯保証人になって
もらい、万が一の場合は保証会社にローンの返済を立て替えてもらうという形になる
のです。

住宅ローンの連帯保証人がいなくても住宅ローンが組めるのは便利ですね。
ですから、保証会社へ住宅ローンの連帯保証人を頼む際は、本当に信頼できる会社
かどうかを見極めてからにしましょう。

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