住宅ローンの連帯保証人は変更可能?(離婚の場合など)


住宅ローンの連帯保証人を変更しなければならなくなった時、それは可能なのでしょうか?

住宅ローンの連帯保証人と主債務者が離婚する場合、ここでお悩みになることだと思います。

離婚すれば当然どちらかが家を出られるわけですし、そうなればその家に住まなくなった人は住宅ローンの連帯保証人なんて嫌ですよね。
実は、住宅ローンの連帯保証人の変更が可能かどうかは、借り入れをしている金融機関によって変わってくるのです。

住宅ローンの連帯保証人を変更する時にまず必要なのは新しい連帯保証人です。
しかし、新しい住宅ローンの連帯保証人にも条件というものがあります。
一般的な金融機関ですと、新しく住宅ローンの連帯保証人になる人がそれまでの連帯保証人と同等以上の収入を得ていなければなりません。

それも、住宅ローンの連帯保証人に代わって新しく連帯保証人になる人は、その金額を返済期間の間稼ぎ続けられなければいけません。
ですから、元の住宅ローンの連帯保証人の稼ぎが少なかったり、元々高齢な場合は変更がしやすいということになります。
反対に、元の住宅ローンの連帯保証人が若くてバリバリ稼いでいる人のようなら、それに代わる人を探すのは大変です。

新しい住宅ローンの連帯保証人を探すといっても、範囲は家族や親戚に限られてきますよね。
住宅ローンの連帯保証人なんてなかなか友達には頼みにくいと思います。
ここで借り入れをしている金融機関によって、住宅ローンの連帯保証人変更に関する対応の差が出てくるのです。
どうしても契約している金融機関でうまく対応してもらえない場合は、思い切って金融機関を乗り換えることで住宅ローンの連帯保証人を変更することも可能になってくるかもしれないそうです。

そうすれば住宅ローンの連帯保証人も変更できますね。
まずは住宅ローンを組んでいる金融機関へ住宅ローンの連帯保証人変更の相談をしに行きましょう。

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このページは、isubが2009年3月20日 01:30に書いたブログ記事です。

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